✅ メイサプラットフォームは、3Dで実現したデジタル現場に既存のBIMデータをアップロードし、出来形管理や構造物の位置誤差を把握することができます。また、Autodesk Forgeの機能を活用することで、さらに精密で現実感のあるBIMファイルの確認や活用が可能です。
▎BIMファイルの確認
① BIMをクリックすると、BIMファイル名の右側がオンになり、画面に表示されます。また、アップロードしたBIMファイルのリストも確認できます。
② 表示したいBIMファイルにチェックを入れると、そのBIMファイルが画面に表示されます。
③ ビューキューブを使って画面の向きを変更できます。また、ハウスボタンをクリックすると、画面が前面ビューに切り替わります。
④ 下部のボタンからAutodesk Forge機能を使用できます。(Walk機能、長さや角度の計測、断面パース、特定のオブジェクトの検索、照明や背景の環境設定、影や反射の設定など)
▎BIMファイルを追加
① 「+ファイル追加」ボタンをクリックしてください。
② アップロードするファイルは、「+ファイル追加」ボタンを使うか、ドラッグ&ドロップで追加できます。アップロード可能なファイル形式は、.rvtおよび.ifcです。
③ 「アップロード」ボタンをクリックして、BIMファイルのアップロードを完了してください。
▎BIMファイルの連動管理
① 「アーカイブから復元」ボタンをクリックすると、連動管理タブが表示されます。
② ⠇ ボタンをクリックすると、BIMファイルのダウンロードや削除ができます。
③ スライダーをオフにすると、該当するBIMファイルの連動が解除されます。
④ 基準日にアップロードしたBIMファイルは、基準日以外の異なる日では自動的に連動が解除されます。連動が必要な場合は、異なる日の連動管理タブから再度オンにする必要があります。
⚠️ メイサプラットフォームから提供しているBETA機能は、今後有料化される可能性があります。