✅ グレードは「最高管理者」、「管理者」、「一般ユーザー」、「ゲスト」の4種類です。グレードによってアクセス可能な機能が異なるため、 社内や社外の職員に適切な権限を与えることで、効率的な管理が可能です。詳しいグレード別の利用機能については、「4.1.2 グレードによる利用機能の違い」をご参照ください。
▎最高管理者
「最高管理者」は、プラットフォームのすべての機能を使用できる全体管理者です。プロジェクト全体のユーザー管理とプラットフォームの利用について、すべての権限を持っています。
プロジェクト画面の右下にある「設定」をクリックすると、プロジェクト管理や参加者情報の編集が可能です。
「プロジェクト管理」から、プロジェクトの基本情報や詳細情報を修正できます。
「参加者情報」から、プロジェクト参加者のグレード管理や新規参加者の招待が可能です。
- 「参加者を招待」ボタンをクリックすると、新規ユーザーを追加できます。
- 招待を受けたユーザーは、メールに添付された招待リンクを通じてメイサプラットフォームを利用できるようになります。
- また、各ユーザーに適切な権限を設定し、必要に応じてグレードを変更することも可能です。
▎管理者
「管理者」はプロジェクト担当者で、プロジェクトの作成および削除を除くすべての機能を使用できます。
「プロジェクト管理」から、プロジェクトの基本情報や詳細情報を修正できます。
⚠️ プロジェクトを修正すると、すべてのユーザーに対してプロジェクト内容が一括で修正されるため、ご注意ください。また、座標系を変更すると、日付ごとに撮影されたプロジェクトのすべての座標データが変更されますので、変更時には十分にご注意ください。
▎一般ユーザーおよびゲスト
- 一般ユーザー
「プロジェクト管理」でプロジェクトの修正はできませんが、現場モニタリングや地図ツールなどの機能は活用できます。 - ゲスト
既に撮影された画像や時系列変化などのデータを確認できます。また、既存の地図ツールを確認することはできますが、新たに作成したり、既存データを削除することはできません。