✅ メイサプラットフォームでは作業者の出入りを制限したい区域を設定し、作業者の出入り履歴を管理することができます。さらに、メイサガードアプリと連動することで、作業者の移動経路もリアルタイムで確認可能です。
▎危険区域の追加
1. 危険区域を作成してください。
❶ 「危険区域追加」ボタンをクリックすると、新しい危険区域を作成できます。
❷ マウスの左クリックで頂点を追加し、右クリックまたはESCキーで作成を完了します。完了する前であれば、何度でも頂点を追加できます。
2. 作成した危険区域の詳細を入力してください。
❶ 危険区域名と説明を入力します。
❷ 危険区域の開始日時と終了日時を設定してください。開始日時になると、危険区域が画面上に表示され、終了日時以降には自動に非表示になります。
❸ 座標を入力して危険区域の位置を設定でき、作成済みの危険区域の各辺の長さも確認できます。
❹ 詳細入力が完了したら「保存」ボタンをクリックして、危険区域の作成を完了してください。
▎危険区域の履歴確認
① 「危険区域履歴」をクリックすると、履歴タブが表示されます。
② 日単位で確認したい日時を選択できます。
③ 危険区域の状態を選択して表示が可能です。
- 全体:危険、安全、満了、作成のすべての段階が表示されます。
- 危険:作業者が危険区域に入った日時のみ表示されます。
- 安全:作業者が危険区域から出た日時のみ表示されます。
- 満了:危険区域の期間が満了になった日時が表示されます。
- 作成:危険区域が作成された日時が表示されます。
④ 設定した基準に従って履歴を確認できます。
⑤ メイサガードアプリと連動し、作業者の移動経路や危険区域への接触経路もリアルタイムで確認可能です。