✅ 特定の位置の現況を確認してメモを作成できます。これにより、現場状況を記録し、社内のコミュニケーションを円滑にし、誤解や不要なやり取りのリスクを減らすことが可能です。
▎地点追加
① 「追加」ボタンをクリックし、「地点追加」ボタンから地点を追加できます。また、画面右側の地点ボタンからも追加が可能です。「新しいフォルダ」ボタンを使って、地点管理用のフォルダを作成することもできます。
② 画面上で目的の位置をクリックすると、地点が追加されます。
▎地点修正
① 作成した地点ツールをクリックすると、位置の修正ができます。
② 座標値を修正することで、地点の移動が可能です。
③ 地点をドラッグすることで、自由に移動できます。
▎地点の詳細情報確認
① 地点ツール名や説明の入力および修正が可能で、作成者や作成日時も確認できます。
② 「カラー選択」から色の変更ができます。
③ 地点ツールの座標系と座標値を確認でき、座標値を変更すると地点が移動します。
④ ゴミ箱ボタンをクリックして地点ツールを削除できます。
⑤ チェックを入れると画面に表示され、外すと非表示になります。
▎ドローン撮影画像の確認
① 作成した地点ツール名をクリックすると、該当位置および近隣の画像を確認できます。
② 選択した地点周辺の画像を確認し、画像をクリックすると拡大表示されます。
③ オリジナル画像名が表示されます。
④ マウスホイールで画像を拡大できます。
⑤ 画像を個別にダウンロード可能です。
⑥ サイド矢印をクリックして、前後の画像を確認できます。
▎地点連動管理
① 「連動管理」ボタンをクリックして、「地点連動管理」タブに移動できます。
② 「選択する」ボタンをクリックして、地点を一括で削除できます。
③ スライダーをオンにすると地点が追加され、オフにすると地点が除外されます。
④ 基準日に作成された地点は、異なる日の現場状況では自動で連動が解除されます。